「お金がなくても始められる」ロミオ・ロドリゲスJr.が初心者におすすめするバリュー株とは?

「投資って、お金がある人がやるものじゃないの?」

そう思っている方にこそ、聞いてほしい話があります。

ウェビナーの中でロミオさんはこう語っていました。

ロミオさん

投資を始めるのに、大きなお金は必要ありません!
まずはバリュー株から始めてみてください!

目次

バリュー株とは何か?

バリュー株とは、企業の本来の価値(本質的価値)に対して、株価が割安に放置されている銘柄のことです。

企業の財務状況や収益力は健全なのに、市場の過剰反応や一時的な悪材料などによって株価が必要以上に下がっているケースが典型例です。

わかりやすく言うと、「本来1,000円の価値があるものが、700円で売られている状態」です。

いずれ市場がその本来の価値に気づいた時、株価は適正水準へと戻っていきます。

その値上がり益を狙うのがバリュー投資の基本的な考え方です。

ウォーレン・バフェットが生涯を通じて実践し、世界有数の資産を築いた手法としても知られています。

グロース株との違い

バリュー株とよく比較されるのがグロース株です。

グロース株は将来の高い成長を期待して買われる銘柄で、現時点では赤字や低収益でも株価が高くなりやすい特徴があります。

期待値で動くため値動きが激しく、大きなリターンを狙える反面、リスクも高い。

一方バリュー株は、すでに収益基盤がある企業の株が割安になっているものを狙います。

極端な値上がりは期待しにくいですが、その分下落リスクが比較的低く、安定しやすいという特徴があります。

なぜ初心者・資金が少ない人にバリュー株なのか

ロミオさんはウェビナーでこう語っていました。

ロミオさん

「初心者がいきなり値動きの激しい銘柄を買うのは、ルールを知らないままリングに上がるようなもの。まずはバリュー株で、投資の感覚を身につけることが大事なんです。」

バリュー株が初心者・資金の少ない方に向いている理由は主に3つです。

①比較的リスクが低い
すでに割安な水準まで下がっているため、さらなる大幅下落が起きにくい傾向があります。いわゆる「下値が限られている」状態です。

②少額から始めやすい
グロース株と比べて株価が低い銘柄が多く、少ない資金でも購入しやすいです。

③判断基準がシンプル
「この企業の本来の価値はいくらか」「今の株価はそれより割安か」という軸で考えるため、初心者でも学びやすい投資手法です。

下げ相場こそ、バリュー株の宝庫

ロミオさんが繰り返し語っていたのがこの点です。

ロミオさん

「相場全体が下がっている時は、本来価値のある企業の株まで一緒に売られてしまう。それがバリュー株を探す絶好のタイミングなんです。まさに宝探し。」

市場全体が不安に包まれると、良い企業の株も道連れで下がることがよくあります。

そこに目をつけて割安な優良株を仕込む。

これがバリュー投資の醍醐味であり、下げ相場が「チャンス」と言われる理由でもあります。

「勝つ」より「負けない」を先に学ぶ

ロミオさんがCONNECT(コネクト)で一貫して伝えているのは、「負けない投資家」になることが最初のゴールだということです。

ロミオさん

「大きく勝とうとする前に、大きく負けない仕組みを作ることが先決です。バリュー株はその入口として最適な手法なんです。」

大きなリターンを狙う前に、まず資産を守りながら増やす感覚を身につける。

その第一歩として、バリュー株という選択肢があります。

CONNECT(コネクト)では、こうした投資の基礎から実践まで、初心者でも無理なく学べる環境を整えています。

「投資は自分には無理」と思っていた方が、少しでも前向きになれるきっかけになれば幸いです。

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